FAQ

よくある質問

リミーについてよくいただくご質問をまとめました。
その他のご質問はお問い合わせフォームからどうぞ。

サービスについて

入社後90日間のオンボーディングをAIで可視化し、従業員のエンゲージメントスコア・定着率・離職リスクをデータとして出力するHRテックです。出力されたデータは、人的資本開示(有価証券報告書)のKPIとしてそのまま活用できます。

人的資本開示に取り組む上場企業・上場準備企業や、ESGの「S(社会)」を定量的に示したい企業に特に適しています。また、早期離職防止やオンボーディング改善を経営課題と感じているすべての企業にご活用いただけます。

はい。エンゲージメントスコア推移・オンボーディング定着率・マネジメントアクション実施率・早期離職リスク検知率の4指標が自動集計され、有価証券報告書の人的資本開示KPIとしてそのまま活用できる形式で出力されます。

リミーは「採用後」に特化したサービスです。採用マッチングや既存のタレントマネジメントシステムが「全社員の中長期管理」を目的とするのに対し、リミーは「入社後90日」というクリティカルな期間に絞り、人的資本開示に直結するデータを効率よく取得・活用できる点が特徴です。

「人は悪くない。でも、仕組みが追いついていない」。開発者自身が外資系企業での25年超のキャリアを経て採用市場に戻った際、能力や実績とは無関係に選考が進まない現実と、入社後のフォロー不足による早期離脱を目の当たりにしました。人への投資が「感覚」ではなく「データ」で語れる時代にするために、リミーを作りました。

導入・運用

ほぼありません。新しい面談設計・評価制度の変更・定例会議の追加は不要です。人事担当者や管理者が行うのは、ダッシュボードまたはPDFレポートを月2回・3分確認するだけです。

変わりません。従業員はスマホで月2回・数分のアンケートに答えるだけです。人事・管理者の日常業務に新たなプロセスを追加する必要はありません。

はい。むしろ4月〜6月の90日間が最も重要なタイミングです。この期間のデータが人的資本開示の初期KPIとして有効に機能します。

実際の環境でリミーを試用し、自社のエンゲージメント傾向・離職リスクの示唆を確認いただけます。検証期間中に得られたデータはすべて自社の資産として活用可能です。導入効果を確認してからご判断いただけます。

データ・セキュリティ

その前提で設計しています。設問は直接的な不満表明ではなく、業務の進みやすさ・周囲との関わりやすさ・仕事への向き合い方など、変化や傾向として兆しを捉える設計です。一回の回答より、時間の経過による変化のほうが重要な情報です。

個人が特定される形での評価・公開は行いません。企業に提供するのは集計・分析データのみです。人的資本開示用のKPIも、個人を特定しない形で出力されます。詳細なセキュリティ要件は個別にご説明いたします。

効果・結果

離職をゼロにする魔法のツールではありません。ただし、「なぜ辞めたのか分からない」「もっと早く気づけたかもしれない」という状態を減らし、人的資本開示で求められる「組織としての取り組みの証明」ができるようになります。

はい。ESGの「S(社会)」指標として、従業員エンゲージメント・定着率・オンボーディング支援の実施状況をデータで示せます。IRや統合報告書への記載、ESGレーティング機関への開示資料としてもご活用いただけます。

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